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クリニック医庵センター南 訪問診療 在宅医療 認知症

〒224-0032 神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央40-3

お問い合わせ 045-945-1125

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訪問診療 zaitaku

訪問診療

在宅医療

訪問診療とは

お一人で通院が困難な患者のご自宅に、担当医師が定期的に訪問して診察し、計画的な健康管理を行うものです。
一人ひとりの患者とじっくり向き合い、生活面にも踏み込んだ全人的な医療をめざしています。

定期訪問に加え、体調不良時には24時間体制で対応します。
診療や治療のほか、薬の処方、看護・介護の療養指導、ご家族との相談など、通常病院で行う診療サービスを在宅で行います。

一方、専門的な受診・治療、入院などが必要な場合には、提携病院への橋渡しを行います。
訪問診療には主に内科医師が訪問しますが、ご希望があれば、老年精神科の医師も訪問しています。

訪問診療の内容を約8分間の説明動画にまとめています。
この動画は、訪問診療を始める前に患者様やご家族様に対面してご説明する内容と同様になります。
どうぞ、ご覧ください。

 

具体的な診療・処置の内容

  1. 診察、血圧測定、体温測定などの健康チェック
  2. 点滴、投薬などの治療
  3. 採血、検尿などの検査
  4. 療養上の相談、指導
  5. 床ずれの処置
  6. 酸素療法、経管栄養法など
  7. 経尿道カテーテル、各種ストーマの管理など

 

3つのクリニックが機能強化型の在宅療養支援診療所として、近隣地域にお住まいの方の訪問診療を行っています。

当クリニックでは、主に横浜市都筑区、青葉区、横浜市港北区、川崎市宮前区などの患者宅、高齢者施設へ訪問しています。
訪問診療をご希望される方、高齢者施設などの担当者の方は、地域連携部にご相談ください。
マップは、おおよそクリニックから車で30分程度の範囲を表していて、緑色の部分は実際に訪問診療
を行っている範囲です。この緑色部分以外の訪問希望も、ご遠慮なくお問い合わせください。

 

 

 

訪問診療相談票

訪問診療相談票のダウンロードはこちら

 

訪問診療を開始するまでの流れ

1.ご相談

地域連携部にご相談ください。所定の訪問診療申込用紙にご記入いただくと、相談がスムーズに進みます。
連絡先:地域連携部 045(509)1239
(平日:9:00~18:00)
FAX:045-507-5425
メール:houmon@c-ian.jp
*申込用紙をファクスまたはメールにてご送付いただきましたら、こちらから折り返し連絡いたします。

2.ご説明・お申込み

地域連携部の担当者がご自宅・高齢者施設にお伺いして訪問診療について説明し、ご理解いただいた上で訪問診療を開始するために必要な書類にご記入いただきます。
 また対面が難しい場合は、郵送やオンラインによる説明も行っています。
<ご署名いただく書類>
①訪問診療同意書
②個人情報の提供に関する同意書
③居宅療養指導のサービス提供に関わる重要事項説明書
④預金口座・自動振り込み利用申込書(*希望者のみ)

<ご持参いただく書類>
①医療保険証
②介護保険証
③介護保険負担割合証
④診療情報提供書
⑤薬剤情報(お薬手帳)

3.訪問診療の開始
ご契約後、なるべく早い時期に訪問診療を開始します。
日時を予めお知らせいたしますので、ご家族のご同席をお願いします。

 

提携医療機関

近隣の病院と連携をして、患者の状況に応じてスムーズな受診、入院等を心がけています。

 

後方支援病院

緊急時に優先的に病床を確保し、受け入れてくれる病院です。

  • 山本記念病院
    住所:横浜市都筑区東山田町1552
    TEL:045-593-2211

 

地域連携協力機関として認定を受けている病院

地域連携医療協力機関制度とは、地域の医師会を通して、昭和大学の北部病院と藤が丘病院と地域の各クリニックが相互に緊密な医療連携を図るために設けられた制度です。

  • 昭和大学横浜市北部病院
    住所:横浜市都筑区茅ヶ崎中央35-1
  • 昭和大学藤が丘病院
    住所:横浜市青葉区藤が丘1-30
  • 昭和大学リハビリテーション病院
    住所:横浜市青葉区藤が丘2-1-1

 

緊急時連携病院

緊急時連携病院とは、当クリニックが担当する患者が緊急的な受診や入院が必要になった場合に、受入れ先となる連携病院です。

  • 横浜総合病院
    住所:横浜市青葉区鉄町2201-5
  • 横浜新緑総合病院
    住所:横浜市緑区十日市場町1726-7
  • 横浜新都市脳神経外科病院
    住所:横浜市青葉区荏田町433
  • 横浜旭中央総合病院
    住所:横浜市旭区若葉台4-20-1
  • 高田中央病院
    住所:横浜市港北区高田西2-6-5
  • たちばな台病院
    住所:横浜市青葉区たちばな台2-2-1
  • 緑協和病院
    住所:横浜市青葉区奈良町1802
  • 川崎市立井田病院
    住所:川崎市中原区井田2-27-1
  • 江田記念病院
    住所:横浜市青葉区あざみ野南1-1
  • 青葉さわい病院
    住所:横浜市青葉区元石川町4300

 

精神疾患、認知症対応の連携専門病院

在宅では対応が難しい精神疾患や重度認知症の患者の受診、入院の受け入れ先になる連携病院です。

  • かわさき記念病院(認知症治療専門病棟)
    住所:川崎市宮前区潮見台20-1
  • 横浜ほうゆう病院(認知症治療専門病院)
    住所:横浜市旭区金が谷644
  • 東横恵愛病院
    住所:川崎市宮前区有馬4-17-23
  • 鶴川サナトリウム病院
    住所:東京都町田市真光寺町197

がん性疼痛緩和指導管理料について

がん性疼痛緩和指導管理料は、がん性疼痛の症状緩和を目的として、医師が麻薬を投与しているがん患者様に対して、
WHO方式のがん性疼痛の治療法に基づき、緩和ケアに係る研修を受けた医師が計画的な治療管理・療養上必要な指導を行い麻薬を処方した場合に、月1回算定が可能な診療報酬です。
当クリニックは、厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして関東信越厚生局長に届け出た保険医療機関であり、緩和ケアに係る研修を受けた「緩和ケアの経験を有する医師」*が配置されております。

 

<算定要件>

〇WHO方式のがん性疼痛の治療法(がんの痛みからの解放 -WHO方式がんの疼痛治療法-第2版)に従って、副作用対策等を含めた計画的な治療管理を継続して行い、療養上必要な指導を行うこと。
〇当該薬剤の効果及び副作用に関する説明、疼痛時に追加する臨時の薬剤の使用方法に関する説明を行うこと。

 

<点数>

200点/月

 

*緩和ケアの経験を有する医師とは、次に掲げるいずれかの研修を修了した者です。
(1)「がん等の診療に携わる医師等に対する緩和ケア研修会の開催指針」に準拠した緩和ケア研修会(平成29年度までに開催したものであって、「がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会の開催指針」に準拠したものを含む。)
(2)緩和ケアの基本教育のための都道府県指導者研修会(国立がん研究センター主催)等

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